禅のパスポート

禅語録 無門関no解釈to意訳

2017-07-15から1日間の記事一覧

禅のパスポート 無門関NO7

☆昨来、口を過ごす余物なし。 趙州一語の粥を饗(きょう)し来る。 山堂寥廓(さんどうりょうかく) 嵐気冷(れい)なり。 失銭の閑人 鉢を洗って帰る☆(素玄 居士) 禅を悟るに、難行苦行・・開けても暮れても坐禅三昧・・といわれる。しかし、達磨より三代あと、…