禅のパスポート

禅語録 無門関no解釈to意訳

雑記/ひとり・3分・ポッチ禅

【素玄居士云く】(両堂 猫児を争うのに対して)五歩あるいは三歩

禅のパスポート NO14 無門関 南泉 斬猫 (なんせん ざんみょう) 第十四則 【本則】中国池州 南泉山 普願(ふがん)老師の禅院で、東西に分かれている僧堂の何百人の求道者たちが、倉の大切な米穀をネズミから守る一匹に猫をめぐって、所有権の罵りあい、大喧…

禅のパスポート 無門関NO12(8/23 追記修正) 

無門関 第12則 巌喚主人 (かんがん しゅじん) 【本則】瑞巌(ずいがん)の彦和尚(げんおしょう)、 毎日 自ら(みずか)主人公と喚(よ)び、また自ら応諾(おうだく)す。 すなわち云く「惺惺著(せいせいじゃく)」=「諾(だく)」 「他時(たじ)異日(いじつ)、人の瞞(…

禅のパスポート 無門関 NO11  

無門関 州勘庵主 (しゅうかんあんしゅ) 第11則 【本則】百二十歳まで行脚修行した趙州。 ある日ある時、ある禅庵を訪ねて・・「有りや・・有りや」 (いったい何があるのか、何を尋ねたのか・・日時や庵主名など不明なのは、無用だから書いてない) すると庵…